ご挨拶

理事長 星野勝太(ほしの しょうた)

皆さま初めまして、創設者である重光からバトンを受け継ぐ形で理事長に就任しました星野と申します。私たち両育わーるどは2012年にNPOを立ち上げて以来、知的発達障害児・者との交流から多くの学びと喜びを積み重ねてきました。そうした中、まだまだ福祉社会と一般社会に大きな距離があると感じています。
そこで、両育わーるどは一昨年から社会で何気なく生活している人々に向け、社会にある多様性や社会参加の機会がまたまだ少ない人々の存在を“知る機会”を作りたく「THINK UNIVERSALプロジェクト」を開始しました。
私個人の経験からもまずは「知る」ことが次につながると感じています。【 知る→見る→触れ合う 】そうしたステップを経て、両育わーるどが掲げている「知的発達障害児と関わるひとがともに学ぶ両育のある社会へ」に向かっていけるのだと感じています。 (2018年4月)

 

来歴

  • 1977年 東京生まれ
  • 2001年 大学卒業後、建設会社に就職
  • 2011年 転職を機にボランティア活動をはじめる
  • 2015年 NPO法人両育わーるどに参加
  • 2016年 NPO法人両育わーるど理事長に就任
  • 2017年 調布市にある放課後等デイサービスの理事長に就任

 

 

理事(創設者) 重光 喬之(しげみつ たかゆき)

私たち両育わーるどは、知的・発達障害児及び育成者と彼らに関わる人が、ともに学び合える社会の実現に向けて活動しています。
私自身、十数年間、知的・発達障害児者へのボランティアを通して、彼らの生きる喜びや成長を見届けてきました。その彼らとの関わりから人生観に大きな影響を受け、「人も自分も嫌い」から「人も自分も好き」へと変化しました。同時に、実はボランティアをしていた私の方が、彼らから学ばされていたことに気づきました。この変化や気づきを「お互いに育つ」で「両育」と呼ぶことにしました。
両育わーるどの活動を通して、社会へ「両育」による学びを伝え、子供たちの将来へ向けた自立の育成支援をサポートしていきます。最終的には障害の有無を越え、人々がともに学び合える社会を実現していきたいと考えています。(2014年11月)


2年前より星野にバトンタッチをし、社会から漏れている難病を抱える人たちへの取り組みfeese.jpを進めています。当団体では、理事として「知るからはじまるThink Universal」を中心に引き続き関わっていきます。(2018年4月)

 

来歴

  • 1979年 東京生まれ
  • 1999年 知的障害児者福祉施設にてボランティアを開始
  • 2004年 大学院卒
  • 2005年 民間企業2社にて5年間勤務
  • 2010年 NPO法人【政策学校】一新塾入塾(12年卒)
  • 2011年 一新塾生27期有志6名にて“療育は両育PJ”立上げ
  • 2012年 NPO法人両育わーるど設立
  • 2015年 調布市障害者地域自立支援協議委員委嘱
  •      NEC社会起業塾 2015年度塾生
  • 2016年 NPO法人両育わーるど 理事長交代
  •      一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事
  •      調布市障害者地域自立支援協議委員委嘱
  • 2017年 多摩大学大学院医療・介護ソリューション研究所フェロー

 

メディア掲載等