はたらく難病ラボvol.5(日程調整中)

 

「働くを続ける一つの出会い ~難病とロボットと私~(仮)」

 

諸事情によりイベントを再延期致しました。

お申込みいただきましたが皆さまにはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。開催日程が確定したら再度ご案内します。

 

「自分らしく働く。」

理想はそうかもしれません。ですが、難病や慢性疾患となると、活動量や活動時間に制限が出てきてしまったり、病気との付き合いの中で、出勤、身支度、など働く以前の問題でなかなかうまく行かないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そんな方々が自分らしく働くために、リモートワークやテクノロジーの活用というのが一つの解決策になりうるのではないでしょうか?

今回は分身ロボットを活用したリモートワークの経験のある素敵なお二人をゲストに、活用に至った出会いから実際の経験談も含めお話を伺いたいと思います。

ゲストの池田裕美さんは大手企業でのデスクワークでの活用経験、根本ありささんは分身ロボットカフェDAWNでの活用経験、と2つの職場でのお話を合わせ伺える貴重な機会ですので、ぜひ「テクノロジーを活用して働き続ける」等について一緒に考えていければと思います!!

みなさまのご参加お待ちしています!

 

▼プログラム

20:00- イベント概要説明/登壇者紹介

20:05- 【ゲストトーク】

20:40- 【参加型座談会】

21:20- 振り返り

21:30  終了予定

 

▼イベント概要
開催方法  オンライン(ZOOM)

参加費   無料または500円・1000円

申込 https://labo220825.peatix.com

主催   難病者の社会参加を考える研究会

共催  とりすま・イースマイリー

後援  一般社団法人日本難病・疾病団体協議会

 

▼登壇者紹介
●池田裕美(いけだひろみ)
生まれながらにして脳性麻痺で両足に障害があったが、歩行は可能であった。
大学時代に膠原病の全身性エリテマトーデスの診断を受ける。
会社を休職し、闘病生活を3年間続け、車椅子ユーザーとして社会復帰。
社会復帰と同時期に一般社団法人WheeLogと出会い、WheeLog!アプリユーザーから、運営に携わるようになり現在戦略室に所属。
<参考URL>
WheeLog!: みんなでつくるバリアフリーマップ

●根本ありさ(ねもとありさ/あーりん)
2018年に突然謎の体調不良が続き、趣味でやっていたマラソンが急に走れなくなる。
2019年4月に未知の難病、筋痛性脳脊髄炎と診断。約1年半前からは、簡易電動車いすを使いながら生活している。
2年半前に一人暮らしを決意し上京。以後、テレビ出演や手話パフォーマンス、イベントMC、ライターなど様々な活動に挑戦している。
普段はOriHimeパイロットとして、自宅に居ながらも日本橋にある分身ロボットカフェDAWNで働いている。
<参考URL(Twitter)>
あーりん🐣OriHimeパイロット (@MusicRadiance)

● 鳥越 勝(とりごえ まさる)【ファシリテーター】
1988年生まれ。12歳で難病ベッカー型筋ジストロフィーと診断を受けるが30歳まで隠して過ごす。現在は大手ハウスメーカーに勤めながら、筋ジス活動家として活動する。YouTube『とりすま』(難病•障害に関する情報発信)、『とりすま座談会』(難病や障害のある方とその家族のためのコミュニティ•オンライン座談会)を中心に、難病•障害に関わる様々な団体の活動への参画やイベント登壇など、難病当事者だからこその多岐にわたる活動に取り組む。
<参考URL>
とりすま(YouTube)

● 重光 喬之 (しげみつ たかゆき)【コメンテーター】
20代半ばで脳脊髄液減少症を発症し、2度の退職と5年の寝たきりを経て、2012年にNPO法人両育わーるどを設立する。2018年に制度の狭間で孤立する難病者の選択肢を増やそうと、難病者の社会参加を考える研究会を立ち上げる。趣味はSF小説と曲作り、疼痛によりせっかちさと円形脱毛症に拍車が掛かる。

 

▼こんな人におすすめ
難病や疾患について職場や就活先など周囲への伝え方に悩んでいる方やなかなか伝えられない方
難病(障害)のある方でもっと自分らしく働きたい方
難病(障害)のある方で働きたくても働けない方
難病の方の社会参加の推進や就労環境の改善をしたい方
難病の方と働きたい企業や団体の方

 

▼連絡事項/注意事項
・イベント当日、無料のオンライン会議サービス「zoom」を利用しますので、各自ダウンロードをお願いします。
・進行妨害・勧誘行為、その他、主催者が不適切と判断する行為があった場合は、主催者にて強制退出とさせていただく場合がございます。
・申込時のアンケートは、取得した個人情報は個人が特定できないようにしたうえで、難病や障害のある方の社会参加・就労環境の向上のために、主催者および共催者にて活用させていただく場合がございます。その他にこのデータを許可なく他団体等に供与したりすることはありません。またこれらの個人情報の取扱については細心の注意を払わせていただきます。

皆様のご参加心よりお待ちしています。

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