ご支援のお願い

施設紹介

障害があっても、障害がなくても、
誰もが自分らしく生きられる社会を実現します。

療育とは、知的・発達障害児の自立に向けた後押し・支援をする取り組みのことです。この療育サービスを提供する子供たちのための放課後施設(児童福祉法下の放課後等デイサービス提供施設)が、さまざまな要因により危機的状況にあります。私たち両育わーるどは、これらの問題解決の糸口を探すため、「両育」をキーワードに支援を行っています。人々がお互いを認め、ともに学び、育ち合える社会の実現に向けて、ご支援をお願いいたします。

 

年々増加する知的・発達障害児に対して、
育成(療育)の機会が足りません。

東京都では、約130万人の児童のうち、知的・発達障害児は10万人にも上ります。日本全国でもその数は年々増加しており、大学進学や就職活動のタイミングになってようやく判明するケースも多く、社会問題となっています。ところが療育を提供する福祉施設は、慢性的な人材不足、活動資金不足、さらには法改正対応等の煩雑な事務業務等により、充実した療育がしづらいという問題に直面しています。こういった状況を解決するためには、まずは多くの方に興味・関心をもってもらう必要があると考えています。私たち「両育わーるど」は、子供たちとボランティアが相互に交流できる場や機会を増やす活動を行っていきます。

活動風景

知的・発達障害児とボランティアの交流を通じて、
豊かな社会を目指します。

私たちは、皆さまからの支援を、以下の事業に使用させていただいています。

  • 1.交流事業

    「りょういく」サイトの運用を通して、これまで障害福祉に縁のなかった方に興味・関心をもっていただくための情報と機会を提供しています。これにより、知的・発達障害児者と福祉施設職員、地域住民・学生・企業といった、さまざまな属性をもつ人々の間に交流が生まれます。その中でお互いの存在を認め、それぞれが活き活きと過ごすことで、より豊かな社会へ進んでいくことを目指しています。
  • 2.支援事業

    求人採用や人材育成の改善提案や代行といった慢性的な人手不足を解決するための支援、さらに許認可申請や施設建設といった法改正に伴う業務、その他にも資金調達や新規事業立上げ、事業計画の策定などを通して施設をサポートし、ひいては子供たちへの間接的な支援を行っています。
  • 3.アドボカシー活動

    精神・身体・知的、成人・児童、介護などさまざまな分野が存在する福祉において、児童福祉施設の声はなかなか行政へ届きづらい状況にあります。そこで、知的・発達障害児への福祉現場の声を聞き、子供たちの育成環境向上のために、地方自治体や厚生労働省などへ働きかけるお手伝いをしています。

支援方法

私たちの使命に共感いただけましたら、どうかご支援をお願いいたします。さまざまな支援方法をお選びいただけます。以下のいずれかの決済をご利用ください。

◎オンライン決済による継続的なご支援

・月に一度、クレジットカード決済され、自動的に引き落としされます。
・変更や停止には、クレジット決済代行会社(アナザーレーン株式会社)の発行するIDとパスワードが必要となります。申込した際に、クレジット決済代行会社から送付されるメールに記載されていますので、大切に保管しておいてください。
・ご支援後に寄付額をご変更される場合には、一度「停止手続き」を行い、 再度、お申し込みをして頂くことになりますので、ご了承ください。

ご寄付の月額をお選びください。



アナザーレーン株式会社の決済代行サービスを利用しています。

クレジットカードのご利用について

◎オンライン決済による今回限りのご支援

ご寄付の金額をご入力ください。寄付額は一口/3000円で、何口でも可能です。



アナザーレーン株式会社の決済代行サービスを利用しています。

クレジットカードのご利用について

◎銀行振込での支援

以下のどちらかの銀行口座に、お振込み願います。
寄付額は一口/3000円で、何口でも可能です。

三菱東京UFJ銀行 渋谷支店135 普通 口座番号0712658
特定非営利活動法人両育わーるど

ゆうちょ銀行 店名〇一八 店番018 普通 口座番号3553143
特定非営利活動法人両育わーるど

※お振込みいただいた際には、お手数ですがお問い合わせページからご一報いただければ幸いです。

◎「かざして募金」による支援

スマートフォンを利用し、100円から支援いただけます。 SoftBankのスマートフォンをご利用の方は、月額使用料で請求され、毎月の継続的な支援、または1回限りの支援を選択いただけます。 SoftBank以外のスマートフォンをお持ちの方は、クレジットカードでのお支払いとなります。

詳しい内容は、SoftBankのかざして募金のページにて確認ください。

  • ソフトバンクの スマートフォンをご利用の方
  • ソフトバンク以外の スマートフォンをご利用の方

◎「gooddo(グッドゥ)」による支援

gooddo(グッドゥ)はクリックするだけで、支援いただけるサービスです。 サポーター企業の広告協賛費によって運営・支援金の支払いを行っているため、寄付金の負担がありません。詳細は、gooddoのページにてご確認ください。
下記リンクから「両育わーるど」のページに行き、ページ右側の赤字の「応援する!」ボタンをクリックください。

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「りょういく」イベント参加者の声

これまで、障害者と接する時は、「手を貸してあげる」という上から目線だった自分に気づかされました。イベント中はあっという間に時間が過ぎてしまったので、また参加したいです。
24歳/女性

今まで障害者と接した事がなかったので、どこかで恐怖感をもっていましたが、きちんと向き合うことで、人と人として行動を共にする事ができました。イベントに参加した施設の療育方針である「過度に甘やかさない」ことは、今後の子育ての教訓になりました。
34歳/男性

長年営業畑で仕事を続けてきました。子供たちとのボランティアを通して、初めて建前のいらない場の心地よさを覚えました。また機会をつくって参加したいです。
40代/男性

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独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業