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目黒区長と懇談し、白書をお渡ししました

1月30日、難病者の社会参加を考える研究会のメンバー4名(重光、伊東、斉藤、森)が東京都目黒区役所を訪問し、青木英二区長と懇談、『難病者の社会参加白書2025』をお渡ししました。

驚いたのは、青木区長が障害者へのご関心・ご理解がとても深いこと。難病者についても勉強されたいと、とても熱心に話を聞いていただきました。白書とともに持参した「難病者の就労・社会参加についてのご提言」の6項目について、一つひとつに真摯に向き合い、回答されました。青木区長は、「まずはお互いに理解し合うことが重要」と話され、一番のキーワードとして「理解を広める」をあげられました。

目黒区役所では、他の自治体と同様に人材の募集や定着に課題を感じており、「難病者の方にもぜひ戦力になってほしい」とのこと。”RDワーカー”が戦力になるとの認識を示されました。

同席された、障害施策推進課長、地域保健課長、保健予防課長も素晴らしい方々で、区長のご退席後も、目黒区で取り組まれている「めぐろ難病カフェ」や働き方改革について、難病者の就労施策について、意見交換がいつまでも続きました。
衆院選で慌ただしいなかでしたが、とても有意義な懇談となりました。
(モリー)