小金井市長と懇談し、白書をお渡ししました
1 月 9 日、東京都小金井市の白井亨市長にお時間をいただき、『難病者の社会参加白書 2025』をお渡ししました。また、難病者の就労をテーマに懇談の機会を持つことができました。

私たちは、「RD ワーカー」のコンセプトの普及を通して、難病者の就労に対する理解を広げ、誰もが働きやすい社会の実現を目指して活動しています。特に 2026 年は、より多くの方に RD ワーカーの可能性について知っていただき、共にアクションを起こしていけるよう、工夫を重ねていきたいと考えています。
そんな私たちの取り組みに対し、白井市長は共感を示してくださいました。就労時間に着目した RD ワーカーの働き方や、他の自治体で進められている難病者の採用枠創設などの先進事例についても関心を持って耳を傾けてくださり、また、両育わーるどの活動に対する期待と励ましの言葉をいただき、とても心強く感じました。ご多用の中、貴重なお時間をくださった白井市長に、心より感謝申し上げます。(えみ)