日本に推計700万人以上いるとされる難病のある人々、

彼らはその存在を社会から十分に認知されず、

既存の社会制度の対象にならず、就労・社会参加の機会が限られています。

 

私たちは、そのような現状に問題意識を持ち、研究会を立ち上げました。

2020年度中に難病者の社会参加白書をまとめ、

社会における彼らの存在の認知拡大を目指し、アドボカシー活動を行っていきます。

(研究会の概要はこちら

 

【アンケート概要】

実施期間:2010年10月19日~12月11日

実施方法:Googleアンケートフォームまたはアンケート用紙での回答

所要時間:5分程度

対象者:日本国内の自治体

※自治体へ直接調査を依頼しているためアンケート内容の公開はしておりません

※匿名回答のため個人情報は秘匿され、個人・組織の特定もございません

 

本調査に関連して被雇用者/当事者、経営者、人事担当者へも

難病者の就労・社会参加に関するアンケートを実施しています。

アンケート結果は、白書にまとめ年末にweb以上で公開予定です。

 

私たちは、難病者の働くを考えることは未来の働くを作るになると信じています。

 

アンケート結果は難病者の社会参加を促進する貴重なご意見となります故、是非お力添えを頂けますと幸いです。

 

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