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世界希少・難治性疾患の日(RDD) 特別開催 「障害・難病」と「はたらく」を考える~THINK DIVERSITY~

世界希少・難治性疾患の日(RDD) 特別開催
『障害・難病」と「はたらく」を考える~THINK DIVERSITY~』

Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)イベントとして、NPO法人両育わーるど主催のオンラインワークショップを開催します。

日本では9人に1人の割合で、なにかしらの障害や難病があると言われています。
しかし実際に出会える機会は少ないのではないでしょうか。
その人々は何を思い、どのようなキャリアを歩んでいるのか。
このイベントでは、障害や難病のある私たちの日常や就労に焦点を当て、チームごとの想像ディスカッションを通じて相互理解を深めます。

■開催詳細

◇日時:2024年2月25日(日) 14:00~16:00

◇定員:25名(申し込みが定員に達した段階で募集は締め切ります)

◇参加方法:ZOOMによるオンライン

◇対象:
・希少・難治性疾患の当事者・ご家族・関係者の方
・希少・難治性疾患について関心をお持ちの方
・希少・難治性疾患の方と働きたい企業や団体の方

◇お申し込み:https://td240225.peatix.com/

◇内容
1.開催挨拶・団体紹介
2.RDDについて紹介
3.ワーク説明
4.THINK DIVERSITY ワークプログラム実施
5.アンケート実施
6.閉会挨拶

◇過去に開催したプレイベントのまとめ記事
 https://ryoiku.org/eventreport/231120/

◇連絡事項/注意事項
・イベント当日、無料のオンライン会議サービス「zoom」を利用しますので、各自ダウンロードをお願いします。
・進行妨害・勧誘行為、その他、主催者が不適切と判断する行為があった場合は、主催者にて強制退出とさせていただく場合がございす。
・申込時のアンケートは、取得した個人情報は個人が特定できないようにしたうえで、難病や障害のある方の社会参加・就労環境の向上のために、主催者および共催者にて活用させていただく場合がございます。その他にこのデータを許可なく他団体等に供与したりすることはありません。またこれらの個人情報の取扱については細心の注意を払わせていただきます。
・参加者の方にはディスカッションに参加して頂きます。できる限り、マイクとカメラもご用意ください「聞くだけ」をご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。
・申込締切:2月23日(金)

◇運営
主催:NPO法人 両育わーるど https://ryoiku.org/
公認:Rare Disease Day in Japan 2024 https://rddjapan.info/2024

◇本イベントの問い合わせ先
特定非営利活動法人 両育わーるど https://ryoiku.org/contact/

 

■RDD特別開催・THINK DIVERSITY ワークプログラム予定内容

・1グループ3~5人に、ひとりの当事者役を提示します。
・グループは、当事者役のシンプルな情報を元に、その方の心理・日常・就労について想像し、話し合います。

今回のテーマは以下の3つです。

①「病気があることによる過去の葛藤。」

その人が過去に経験した【病気との葛藤】を想像し、話し合います。
その人の現在の姿だけでなく、過去の経験にも思いを馳せ、相互理解を深めます。

②「就労において、この人自身が感じている不安」「就労において、周囲の人が感じている不安」

就労に関わる当事者自身や周囲の不安に焦点を当てます。

③「安心して働くために、【お互いに】できる働きかけは何か?」

参加者がお互いに安心して働くために取り組むべき行動やアプローチについて考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。